背中にきび対策

背中にきびの原因は、脂質の多い食品を摂るなど食生活の偏り、
洗い流しが不十分で古い角質や皮脂が溜まる、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどが考えられます。

 

漢方は自然からの生薬を複数配合したもので、
体の乱れたバランスや体質を改善することで背中にきびの改善が期待できます。
桜皮には解毒作用があり、湿疹や蕁麻疹に良いとされています。

またエストロゲンと似た作用があるため、ホルモンバランスの乱れによるニキビに効果が期待できます。
忍冬は解熱や解毒の目的で化膿性炎症に使用され赤く腫れた赤ニキビなどに効果があります。
この他にも漢方には様々な乱れを整える効果がありますが、効果はゆっくり効いていきます。

 

時間をかけて良くなるため、ゆったりとした気持ちで服用を続けることが大切です。
効果を実感するには最低でも2〜3週間、または1〜2ヶ月程度は様子をみることが必要です。
さらに漢方だけに頼るのではなく、日々体のケアして食事の改善をすることも忘れてはいけません。